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シグ×アル小説。

すごくマイナーなカプでおおくりいたします。

凄く長いと思います。(体感)

恥ずかしいです。

つまんないと思います←

おk?
「それでねー!ラフィーナったらねー!」

…最近、アミティの話が頭に入ってこない。
アミティの話だけじゃない。ラフィーナも、メガネも、リデルも、先生も。
「シグ?」
「…ん?」
「あ、生きてる」

生きてるけど、なんだかふわふわするこの感覚。なんだろ。
そう考えてるうちに、なんだか眠くなってきたなぁ。ああ、眠かったんだなーって思う。
うつらうつらしていると、「シグー?」と聞かれる。ああ、帰り道だった。
「ありがと」
「ん!」
えへへ、と笑うアミティ。こんな笑顔をみていると、なんだかあの人が思い浮かんできた。

『あるる』って名前のひと。

とても笑顔の素敵で、元気なひと。

…そのひとは今いないんだよなぁ。この世界に。
「じゃあね、シグ!」
「じゃあねー」
ああ、眠い。今日はなんだか疲れたなぁ。家に帰ったら寝ようかな。でも宿題しなきゃな。

ーーードーンッ!

「うわああっ」「へ?」
なんか空から降ってきた。あれ、この人、もしかして。
「…あるる?」
「へ?」

「…みつけた」
「な、何が!?し、シグだよね!?」
「あるる、いた。」
なんのことだか。アルルはよく理解してないが、つづけるシグ。

あ。
「あるる、動くなー。」
「何…?」
固まるアルル。
「…ムシいたー。」


「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


そんなに驚かなくても。ムシ逃げちゃう。
「カブトムシだー。」
「…」
「あれ?」
起きない。寝ちゃったのかな。
そうおもって、家につれていこうとしたけど。
そうか。寝てる(?)から。うごけない。

「ついたー」
ふー、と満足そうに、誇らしげに家についた。

「んっ…」
あ、
「起きたー。」
「ひいっ!?む、虫!!!」
「いま、いない。」
「そ、そう。」

ぐー。

「…ごはん、つくるね。」

…台所についたけど、何作ろう。かれーっていうのが好きなんだよね。
生憎作り方をしらないので作れないが、顔が少し赤かったなぁ。おかゆにしよう。

「おまたせ。」
「あ、ありがとう!」
また、顔が少し赤い。

…そうだ。
「あーん」
「へぇっ!?」
「あーん。」
「あ、自分で食べれるよ?」
「食べて。」
…あついのかな。
「…ふーふーしたよ?」
「いや、そうじゃなくて…」
…食べれないほど具合わるいのかな。

«アルルside»

…困った。

またプリンプに来ちゃった。そこまでは良かったけど、虫がいて、気絶して。
それらから推測するに…ここ、シグの家だ。そして、なんか目の前におかゆがある。
…これって、あーんってやつか。そう思うと、恥ずかしくなって。

仕方ないから、一口食べるけど。
あーん。あ、美味しい。
「あーん。」
えっ。また?
「食べないの?」
「た、食べるけど!?」
「あーん。」
「じ、自分でたべるよ!」
「風邪、引いてるから」
「…?」
「?」
風邪なんて引いてない。凄く元気なのに。
もっていた手鏡で顔を覗いてみた。
…ああ、そうか。だから。

「…シグ」
「なに?」
「シグもほら、顔赤いよ?」
「え」

«シグside»

…なんで顔赤い?
理由がよくわからなかった。
確かにいまままでなんか暑かったし、ドキドキして、ふわふわしてたけど。
なんだろ。これ。

なんだか意識していたら体がうずうずしてきて、

「あるる、すき。」

…今、何ていった?
ますます体が熱くなってきた。なんだか頭が回らない。
あっ、あ。
ダメだ、これじゃ。


…すぅ。

「寝ちゃったか… ボクも…すきだよ。」

あるるの、そんな声がきこえた気がした。
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えっなにコレは・・・

口から砂糖が止まらなくて部屋の壁がハニートースト状態なんですがそれはどう責任を取ってくれるんですかねぇ・・・(歓喜
いいよね、シグアル・・・まぁシグアルに目覚めるともれなくお姉ショタにも目覚めてしま・・・ゲフンゲフン
視点変更もいい試みだと思いますよ~、ただ途中で視点がゴッチャになってるところが気になっちゃって・・・

甘い、実に甘すぎる!

もうだめです、砂糖が止まりません。helpです。甘々です。
シグアルですかぁ・・・、いいとおもいまふ!(困惑)
うん、とりあえずシグアルもたまにはとてもいいとおもうのです。
一般ではシグアルはほとんど見たことないアイスでしたー←

(´;ω;`)泣

な、なんでそんなに…みんなシグアル嫌いかよっ!!
( )/|壁 <バンッ

違う!そうじゃない!!

いいからシグが寝てるアルルを見て##自主規制##で##自主規制##しちゃう話をはやくうpするのです!!
しかし砂糖が口から止まらないと最上級の褒め言葉を理解できないとは・・・甘々業界をまだまだ理解できていません!砂糖が止まらないは褒め言葉です!!( ・`ω・´)

Re: 違う!そうじゃない!!

そうだったですか。
…私が小説書くといつも甘くなるのです。どうにかしてます!


…子供だからわかんりませーん!
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Author:むーにゃん@
ここはよつばの髪飾り。です!
何もない、中学生の気持ちを綴ったブログです。
生暖かい目で見てね!((

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